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No.
2017/12/16 (Sat) 08:37:57

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No.200
2008/07/28 (Mon) 06:48:03

耳寄りな新情報は、これですね。



わたしは、高校の部活動でボクシングは
やめたほうがよいと思っている。

プロの事務ならともかく、健康管理などの、
管理面が十分ではなく、トラブルを避けられないと思う。
それに高校生のみで練習するときもあるので、行き過ぎた試合など
することもあり、歯止めがかからなくなる危険がある。

そのように思わせる事件あった。
それは、熊本市の私立開新高校のボクシング部での事件だ。
1年生男子生徒が26日、ボクシング部の練習中にパンチを受けて倒れ、
頭を強く打ち意識不明の重体になったという。
熊本県警熊本北署は学校の安全管理について指導教諭らから事情を聴いている。

その男子生徒は吉村和也さん(15)でまだ新米。
練習の相手をさせられていたようだ。
同級生とリングに上がり、ヘッドギアをつけて
「マスボクシング」といわれるパンチを当てない
実戦形式の練習をしていた。

誤ってパンチが吉村さんの右顔面に当たり、崩れるように前に倒れたという。
吉村さんは名前を呼ばれると答えていたが、意識を失ったため、
部の監督らが119番した。
未熟さが、問題を生じさせたのではないか?

その学校の校長は「安全管理には気をつけていた。
事故に遭った吉村君や保護者の方には申し訳ない」と述べた。

やはり、安全管理を徹底的にしなければならないクラブは
よくないと思う。高校のクラブでは限界があるのでは?
少年の命が救われますように。
こころよりお見舞い申し上げます。
 熊本市の私立開新高校の田中満生校長らが27日会見し、1年生男子生徒が26日、ボクシング部の練習中にパンチを受けて倒れ、頭を強く打ち意識不明の重体になったと発表した。熊本県警熊本北署は学校の安全管理について指導教諭らから事情を聴いている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080727-00000044-mai-soci



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